そこまで言って委員会で皇室のことが話題となり、
ゲストの所功先生が
「それじゃあ、側室制度を認めるのか」とか言ってたけど、
俺が考えるに、それも有り・・・とまでは言えないけど、
無しではない、ぐらいには言えるかな?
でも側室制度の前に考えることがある。
物事には順序というものがあってそれを無視してはいけない。
側室制度とは何のためにあったのか。
今よりも新生児の死亡率が高かったからである。
新生児の死亡率は医学の進歩により劇的に下がった。
しかし日本の出生率は上がっていない。それはなぜか。
日本は晩婚化、未婚化が進んでいるからである。
日本全体の事を言うならば、日本の晩婚化、未婚化の原因は
明らかにデフレである。
しかし皇室に関してはデフレは関係ない。
デフレが関係してるとしたらそれはそれで大問題であるが。
側室制度の代わりに「医学の進歩」がお世継ぎを担保している。
でも、せっかく新生児の死亡率が下がったのに、
晩婚化で出生率が上がらない。
だったら皇室の男系男子には早く結婚していただくのが
何よりの解決法である。
もしも皇太子殿下がもっともっと早く結婚していたら、
そして妃殿下が嫡男を含め男子を何人かお産みになっていれば・・・
・・・なんてことを思ったり、思わなかったり・・・
それよりも喫緊の課題は他にある。
女性宮家じゃないよ。
俺にとって女性宮家は側室制度復活と同様に、
無しではない程度の問題。
旧宮家の皇籍復帰こそが、
伝統を未来につなぐ最良の方法であると俺は信じる。






by nachitakao1959
通州事件